廿日市
どの部屋も眺めのいいシンプルモダンの家
外観写真でお分かりのように、南面が高台の団地の斜面になっていて、眼下には瀬戸内の眺望が一面に広がります。少しでも眺望をよくとのことで、バルコニーの腰壁もアクリルパネルで視野を確保。リビングダイニングには折れ戸の窓を並べました。北側には階段下を利用したシューズクロークや掃除機収納を設けるなど無駄なく隙間を利用。LDKの内装色は白で統一し、家具や飾った絵でアクセントをつけた一方で各居室やサニタリーは思い切った色柄の壁紙を使うなど、メリハリの利いたデザインになりました。ここでゴロゴロしたいと作られたリビング横の和室はお子さんたちに占領されたようです(笑)