佐伯区
吹抜けと高天井とアコーディオンサッシで開放感のある家
当社に来られた段階で、どのような家にするかある程度構想を練っておられたので、それをベースに修正を重ねていきました。玄関ホールの吹き抜け、リビングの梁をあらわしにして実現した高天井、庭に向かって約3.5m大開口を実現したアコーディオンサッシなど、まずは開放感のある設計が目を引きます。そんな中で大切なご要望の一つだった“廻れる家事動線”。その実現のためにどうしても階段の下を通らなくてはいけない場所があり、通り抜ける箇所の階段をぎりぎりかわす高さの引き戸を特注しました。他にも、2階の床下にはお子さんが走り回っても音が1階に響かないための防音施工。ダイニングテーブルでお子さんの宿題をさせたいということで、調色機能のついた照明器具とスイッチを採用。そしてニッチや作り付けのテレビボードなどの造作など、こだわりを詰め込んだ家になりました。